教会沿革概要
草創期
1960年10月
宣教師主催の「特別伝道集会~マリンバと聖書の夕べ~」に亀田町の女性が参加
12月
家庭集会開始
1961年12月
天幕集会及び特別伝道集会実施
1963年10月
若きクリスチャン夫婦が、自宅アパートに「亀田キリスト教会」の看板を掲げる。
当時、新潟福音教会に出席していた佐々木博兄が、亀田町に教会が一つもないことから亀田町で集会が開かれることを願い、亀田町への引越しを決断された。
その後、かほる姉と結婚され、亀田町のアパートで家庭集会を開きながら「亀田キリスト教会」の看板を掲げられた。
この類まれな信仰者の姿こそ亀田キリスト教会誕生の第1のルーツである。
1964年 8月
亀田町天幕集会実施
土地、会堂のための積立を開始
宣教師からプレハブ教会堂建設の提案を受諾
プレハブ会堂期
1965年 1月
プレハブ会堂献堂式挙行
4月
会員5名(佐々木夫妻、菅夫妻、新保姉)で「亀田キリスト教会」を発足
1966年
プレハブ会堂移転(牧師館増設) 教会員家族がプレハブ会堂に住む
亀田キリスト教会に主任牧師が存在しない期間、プレハブ会堂には教会員の佐々木夫妻、後に菅夫妻が間を置くことなく住まわれた。
教会を自分たちで守っていこうという信徒の強い信仰こそ亀田キリスト教会誕生の第2のルーツである。
1968年
初代牧師 水上勲師就任
小規模の特別伝道集会を各地でもつ
1969年 1月
「日本同盟基督教団」に加入し、「日本同盟基督教団 亀田キリスト教会」と称する
2月
5日間の特別伝道集会実施
※以後、特別伝道集会や伝道会を随時もつようになる
1971年 4月
伝道師 新保洋子師就任
初の婦人会開催
7月
曽野木土曜学校(教会学校)開催
西町5丁目会堂期
1972年 3月
新会堂建設委員会が新しい土地の購入について検討を行う
6月
新しい土地を購入(亀田町西町5丁目) 献地式挙行
1974年 5月
献堂式(東京、福音ルーテル聖パウロ教会の古材提供による新会堂)挙行
※以後、設備充実に向け工事を継続
1977年 3月
