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佐々木博牧師について

佐々木博牧師召天記念会より

「献身者として生きる~亀田教会草創期の働き~」

 佐々木先生は、1938年10月20日、東京に生まれました。高校生の時、人生の目的を求めていた時、池袋の駅から見えた十字架に望みを託し、初めて訪れた教会でイエス・キリストと出会ったそうです。

 

 その後、ビジネスマンとして新潟の地に転勤になったとき、新潟福音教会に出席されました。当時、亀田の地にはまだ教会が無く、旧姓小木姉妹(菅姉妹)宅、大島さん宅で、家庭集会が開かれ、佐々木師も出席されました。その後、事情により家庭集会を続けられなくなった時、博師が新潟から亀田に引越して来られ、借りられた6畳1間まかない付きの下宿にて、集会を引き継いで下さいました。それが1962年5月(昭和37年)のことでし た。翌昭和38年10月に、博師はかほる姉とご結婚され、アパートに引越し、新婚新居の松島アパートで家庭集会が続けられました。その時初めて「亀田キリスト教会」の看板を掲げたそうです。2年後の1965年1月15日(昭和40年)西町にプレハブの教会堂を建て献堂式が持たれました。4月4日佐々木師夫妻の転入会があり、菅夫妻、新保姉を加えた5名により、亀田キリスト教会記念日となりました。

 

 翌昭和42年秋、佐々木師ご一家は転勤により東京に移られました。

 

 佐々木師は昭和37年から42年まで、まだ専任の牧師がいなかった私たちの教会の草創期に、大きな労を取って下さったのです…。

佐々木師寄贈

「受けるよりは、与える方がさいわいである」

(亀田キリスト教会蔵)